
内定者向けリフレクションカード®研修
内定者の不安解消・同期の相互理解・社会人マインドセット
内定者が入社に向けて抱える「不安」「同期との距離感」「会社・組織の理解不足」。
これらの課題を解消し、エンゲージメントを高めるのがリフレクションカード®を活用した内定者研修です。ゲーム形式の対話カードに沿って進めることで、自己理解・同期理解・会社理解をバランス良く促進する“参加型・対話型”プログラムです。安心して語り合える場(心理的安全性)をつくり、主体性とワクワク感を高めます。
内定者フォロー・内定者研修でよくある課題

内定者向けリフレクションカード®研修が選ばれる理由
社会人マインドセットを醸成し、入社への期待を高める
「どんな仕事をしたいか」「どんなキャリアを描きたいか」を語り合う中で、内定者自身が社会人としての視点・価値観を整理できます。
主体性やキャリア観が深まり、入社に向けたモチベーション向上につながります。


同期とのつながりを強化し、安心して入社できる関係構築
対話を通じて、お互いの価値観・経験・考え方を理解し合うことで、入社前からチームとしての一体感が生まれます。
関係性が浅い内定者同士でも話しやすい仕組みのため、短時間で相互理解を深めます。
会社・組織に対するエンゲージメント向上
研修を通じて、人事担当者も内定者の理解を深めることができ、コミュニケーションが取りやすくなる場をつくります。
内定辞退の防止や、入社後のリアリティショックの軽減にも期待ができます。

プログラム例

本プログラムは、リフレクションメソッドラボラトリー(以下RML)が開発する「リフレクションカード®」を活用した内定者向け特別ライセンスプログラムです。
RML協力のもと、内定者が社会人に向けたマインドセットを身に付け、内定者同士の関係性を強化することを目的に設計された、当社専用の研修コンテンツです。
内定者向けリフレクションカード®研修の特長
話しやすく、自然と深まる“カード対話”の仕組み
リフレクションカード®は、経験学習サイクル(経験→内省→気づき→適用)に基づいて設計しています。
質問が苦手でも、カードに沿って話すだけで、内省と気づきを深めます。
主人公を交代しながら行う対話
1人が「主人公」として自身の経験を語り、他のメンバーは「サポーター」として問いを投げかけ、対話を進めます。
誰もが平等に話す・聴く・考える対話を行うことができます。
入社への期待値とモチベーションを高める
「社会人になる心構え」「挑戦したいこと」などを語り合うことで、内定者のワクワク感・期待感を高め、エンゲージメントを高めます。
活用シーン
リフレクションカード®を活用した内定者研修は、内定者の不安解消・同期の相互理解・社会人マインドセットの3つの要素を同時に高められる体験型プログラムです。
ご関心がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

FAQ
以下のポイントを重視して運営しており、内定者同士の建設的な会話を後押しが可能です。
はい。可能です。
「同期同士の関係性強化」をより重視する場合には、お互いの素性や人間性を引き出しやすいカードのみ扱うことも可能です。一方で、「会社に対する理解促進」を最大の目的にする場合には、仕事にフォーカスしたカードのみで取り組んでいただくことも可能です。
はい。可能です。
職場の先輩に対して質問をするのは難しいと感じる内定者の方も多いですが、リフレクションカードを活用することで、質問がしやすくなります。

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